【堺市】葬儀後の供養はどうする?仏壇・位牌・過去帳の意味と役割を解説

堺市で葬儀後の供養について知りたい方に向けて、仏壇・位牌・過去帳の意味と役割を解説する記事のアイキャッチ画像

家族葬INORITEイノリテ堺深井ホールです。

葬儀を終え、故人様をお見送りしたあと、ご自宅での供養について考え始める方もいらっしゃいます。

その際に、

「仏壇は用意した方がいいの?」
「位牌は必ず作らなければならないの?」
「過去帳というものも必要なの?」
「仏壇・位牌・過去帳は、それぞれ何が違うの?」

といった疑問を持たれることがあります。

仏壇・位牌・過去帳は、いずれも故人様やご先祖様を偲び、手を合わせることに関わるものですが、それぞれ意味や役割が異なります。また、宗派によって用いられるものや考え方にも違いがあります。

葬儀後は、法要の準備や各種手続きなど、考えなければならないことも少なくありません。そのため、仏壇や位牌などについても、何を、いつまでに準備すればよいのか分からず、迷われることもあるでしょう。

そこで今回は、葬儀後の供養に関わる仏壇・位牌・過去帳について、それぞれの意味と役割、準備する際に知っておきたいポイントを分かりやすくご紹介します。

堺市で葬儀後の供養について考える方に向けた、仏壇に手を合わせて故人を偲ぶ女性のイメージ画像

この記事で分かること

・仏壇・位牌・過去帳は、それぞれ意味や役割が異なり、宗派によって用い方も変わります。

・すべてを一律に用意するものではなく、宗派や寺院の考え方、ご家庭の事情に合わせて検討することが大切です。

・何を用意すればよいか迷ったときは、菩提寺様がいらっしゃる場合、まずはご住職に相談してみましょう。

仏壇・位牌・過去帳とは?それぞれの意味と役割

まずは、仏壇・位牌・過去帳がそれぞれどのようなものなのかを見ていきましょう。

一見すると、どれも故人様を供養するためのものに思えるかもしれません。しかし、仏壇は仏様をお祀りする場所、位牌は故人様のお名前などを記してお祀りするもの、過去帳は故人様やご先祖様の記録を残すものというように、それぞれ役割が異なります。

 

仏壇の意味と役割とは?

仏壇は、ご本尊となる仏様をお祀りし、日々手を合わせるための場所です。

故人様やご先祖様を偲び、感謝の気持ちを向ける場所としても、日々の暮らしの中で大切にされています。朝夕のお参りや、命日、お盆、お彼岸などの節目に手を合わせることで、故人様を身近に感じる時間を持つ方もいらっしゃいます。

一般的な仏壇には、ご本尊のほか、宗派やご家庭に応じて位牌や過去帳、香炉、花立て、ローソク立てなどの仏具をお祀りします。ただし、仏壇の中心となるものやお祀りの仕方は宗派によって異なります。そのため、仏壇を新たに用意する場合には、ご自身の宗派に合った形を確認しておくことが大切です。

また、仏壇には昔ながらの大きなものだけでなく、棚の上に置ける小型のものや、現代の住まいになじみやすいデザインのものもあります。住まいの広さや生活スタイルに合わせて選ぶこともできますので、仏壇を検討する際は、置き場所や日々のお参りの仕方も考えてみましょう。

仏壇を用意するか迷っている方は、購入することだけを先に考えるのではなく、どのような場所で手を合わせたいのか、ご家族で話し合ってみることも一つの方法です。

仏壇の必要性や種類、置き場所について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

堺市で仏壇の必要性や置き場所について考える際に役立つ葬儀関連の記事を紹介する画像です。

堺市の家族葬で用いる位牌やお仏壇の前にてローソクと線香が灯る静かな供養の風景

位牌とは、故人様のお名前などを記すもの

位牌は、故人様のお名前や戒名などを記し、お祀りするためのものです。宗派などによって記す内容は異なりますが、没年月日や俗名などが記されることもあります。

葬儀の際には、白木で作られた位牌を使用します。これは一般に「白木位牌」と呼ばれ、葬儀から四十九日法要までの期間などに用いられます。その後、位牌を用いる宗派では、漆を塗ったものや木目を生かしたものなどの本位牌を用意することが多くあります。

本位牌にはさまざまな形や大きさがあり、選ぶ際には仏壇に安置できるかどうかだけでなく、すでにご先祖様の位牌がある場合は、その大きさや形との調和も考えるとよいでしょう。
一般的には、ご先祖様のお位牌より背の高い位牌は作成しない事が多いです。

例えば、浄土真宗では、原則として位牌ではなく、故人様の法名などを記す過去帳や法名軸を用います。位牌を用いるかどうかや、どのような形で故人様をお祀りするかは、宗派や地域の慣習などによっても異なります。

そのため、位牌を用意するか迷った場合や、白木位牌から本位牌への切り替えについて分からないことがある場合は、菩提寺様がいらっしゃれば、ご住職に相談しておきましょう。

また、位牌を用意する場合は、四十九日法要に間に合うよう、早めに準備を始めると安心です。作成にかかる期間は依頼先や位牌の種類によって異なるため、法要の日程が決まったら、準備の時期についても確認しておくとよいでしょう。

四十九日法要の意味や準備については、こちらの記事でもご紹介しています。

堺市の葬儀後に行う四十九日法要について、準備や費用を解説する関連記事バナー

位牌を準備する際に確認したいこと

位牌を準備する場合は、ご自身の宗派では位牌を用いるのか、戒名・法名などの文字に間違いがないか、いつまでに準備する必要があるのかを確認しておくと安心です。

特に、四十九日法要に向けて準備を進める場合は、早めに菩提寺様へ相談しておきましょう。

堺市の葬儀後の供養を紹介するイメージ画像。仏壇の前に金襴模様の過去帳が置かれ、ろうそくや供花が供えられています。

過去帳とは、ご先祖様の記録を残すもの

過去帳は、故人様やご先祖様のお名前、法名・戒名、亡くなった年月日などを記録する帳面です。記載する内容や用い方は、宗派やご家庭によって異なります。

位牌が故人様ごとに用意されることが多いのに対し、過去帳には複数のご先祖様の記録をまとめて残すことができます。そのため、家族の歴史やご先祖様とのつながりを後の世代へ伝えていく役割もあります。

また、浄土真宗では、過去帳がご先祖様の法名や没年月日などを記録するものとして用いられます。位牌を用いないことが基本とされているため、過去帳や法名軸が大切な役割を担っています。

ただし、過去帳は、どのご家庭でも必ず新しく用意しなければならないものというわけではありません。すでにご先祖様の記録が残されている場合もありますし、宗派によっては別の形で記録を残すこともあります。

過去帳を新たに用意する場合は、何を記載するのか、いつ記載するのかなどについて、宗派の考え方を確認しておくとよいでしょう。

仏壇・位牌・過去帳は、似た目的で用いられるように感じられることもありますが、役割はそれぞれ異なります。違いを理解しておくことで、ご家庭に合った供養の形を考えやすくなります。

仏壇・位牌・過去帳は、すべて用意する必要がある?

ここまで、それぞれの意味と役割をご紹介しましたが、葬儀後には仏壇・位牌・過去帳をすべて用意しなければならないのでしょうか。

結論からいうと、すべてを一律に用意しなければならないというわけではありません。

宗派によって必要とされるものやお祀りの仕方が異なりますし、ご家庭の事情や考え方もさまざまです。

例えば、仏壇を置くスペースがない場合や、住まいの事情から大きな仏壇を置くことが難しい場合もあるでしょう。また、すでにご先祖様の仏壇や位牌があるご家庭と、新たに準備するご家庭とでは、考えることも変わってきます。

さらに、宗派によっては位牌を用いないことが基本とされている場合もあります。周囲のご家庭と同じものをそろえればよいと考えるのではなく、ご自身の宗派や寺院の考え方を確認することが大切です。

大切なのは、形式だけを優先して一式をそろえることではなく、それぞれの意味や役割を理解し、ご自身の宗派やご家庭に合った供養の方法を考えることです。

仏壇を新たに用意するか、位牌を作るか、過去帳を準備するか。こうしたことを考える際には、ご家族がどのように故人様を偲び、これから手を合わせていきたいのかという点も大切にしてみてください。

何を用意するか迷った場合は、まず宗派の考え方を確認し、必要に応じて菩提寺様やご家族と相談しながら決めていくとよいでしょう。

堺市の葬儀後の供養を紹介するイメージ画像。仏壇が置かれ、ろうそくや供花が供えられています。

仏壇や位牌を用意する時期は?

仏壇・位牌・過去帳を用意する時期についても、宗派やご家庭の事情によって異なります。それぞれを同じタイミングで準備しなければならないというわけではありません。

位牌は四十九日法要を目安に準備することが多い

位牌を用いる宗派では、葬儀で使用した白木位牌から本位牌へ切り替えるため、四十九日法要までを目安に準備することが多くあります。

四十九日法要で本位牌を用いる予定がある場合は、法要の日程に合わせて早めに手配しておくと安心です。位牌の作成には一定の期間が必要となることがあるため、法要の日程が決まった段階で準備について確認しておきましょう。

ただし、宗派や寺院によって考え方が異なる場合があります。位牌を用いるかどうかも含めて、ご住職に相談しながら進めることが大切です。

仏壇は住まいやご家庭の状況に合わせて考える

仏壇を新しく用意する時期に、すべてのご家庭に共通する決まりがあるわけではありません。故人様をお迎えするにあたり準備する場合もあれば、ご家族の暮らしや住まいの状況に合わせて、時間をかけて検討する場合もあります。

仏壇を購入する場合は、設置する場所の広さや高さ、日々のお参りのしやすさなども考えておきましょう。また、宗派によってご本尊や仏具などに違いがあるため、購入前に確認しておくと安心です。

すでにご先祖様の仏壇がある場合は、新たに仏壇を用意する必要があるのか、どのようにお祀りしていくのかについても、ご家族で話し合ってみましょう。

過去帳は宗派や記載内容を確認して準備する

過去帳についても、いつ、どのような内容を記すかは宗派やご家庭によって異なります。新たに準備する場合は、記載する内容や時期について、ご住職に確認しておくとよいでしょう。

仏壇・位牌・過去帳を準備する際は、何となく周囲に合わせてそろえるのではなく、宗派の考え方やご家庭の状況を確認しながら、一つずつ進めていくことが大切です。

堺市の家族葬をイメージした、祖父母・親・子どもの三世代が和やかに団欒している様子の写真。

葬儀後の供養について、迷ったときに考えたいこと

葬儀を終えたあと、仏壇や位牌などをどうするか考える際には、次のような点を整理しておくと、必要な準備を進めやすくなります。

・故人様やご先祖様の宗派は何か
・菩提寺様がいらっしゃるか
・すでに仏壇や位牌、過去帳があるか
・ご自宅に仏壇を置ける場所があるか
・四十九日法要など、今後の法要の日程が決まっているか
・ご家族として、どのような形で手を合わせていきたいか

まずは、宗派や寺院の考え方を確認してみましょう。特に、菩提寺様がいらっしゃる場合は、仏壇や位牌、過去帳を準備する前にご住職へ相談しておくと、必要なものや準備の時期について確認できます。

また、ご家族やご親族の間で、供養の方法について考え方が異なることもあります。そのような場合は、それぞれの希望を聞きながら、無理なく続けられる形を話し合ってみることも大切です。

葬儀後は、法要や納骨など、供養について考える機会が続きます。何から始めればよいか分からない場合は、今すぐすべてを決めようとせず、必要なことを一つずつ整理していきましょう。

なお、遺骨の安置や納骨についても、仏壇・位牌とは別に考えておく必要があります。後飾り祭壇の設置方法や納骨先について知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

堺市の四十九日に向けた自宅での後飾り祭壇の設置方法を紹介する葬儀関連画像です。

堺市で仏壇の必要性や置き場所について考える際に役立つ葬儀関連の記事を紹介する画像です。

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Q&A|葬儀後の仏壇・位牌・過去帳についてよくある質問

Q.仏壇・位牌・過去帳は、すべて用意しなければなりませんか?

すべてを一律に用意しなければならないわけではありません。宗派によって用いられるものやお祀りの仕方が異なり、ご家庭の事情によっても必要な準備は変わります。ご自身の宗派やご家庭の状況に合わせて考え、菩提寺様がいらっしゃる場合はご住職に相談しましょう。

Q.位牌と過去帳は、何が違うのですか?

位牌は、故人様のお名前や戒名などを記してお祀りするものです。一方、過去帳は、故人様やご先祖様のお名前、法名・戒名、没年月日などを記録する帳面です。役割や用い方は宗派によって異なります。

Q.浄土真宗では位牌を用意しなくてもよいのですか?

浄土真宗では、原則として位牌を用いず、過去帳や法名軸などを用います。ただし、地域やご家庭の慣習によって異なる場合もあるため、菩提寺様がいらっしゃる場合はご住職に相談しましょう。

Q.仏壇は、葬儀後すぐに用意した方がよいですか?

葬儀後すぐに用意しなければならないという一律の決まりはありません。宗派やご家庭の事情、住まいの状況などを考慮しながら検討しましょう。仏壇を新たに用意する場合は、宗派に合ったお祀りの仕方についても確認しておくと安心です。

Q.位牌は、いつまでに作ればよいですか?

位牌を用いる宗派では、四十九日法要までを目安に本位牌を準備することが多くあります。法要で使用する場合は、作成にかかる期間も考慮して早めに準備を始めましょう。ただし、宗派や寺院によって考え方が異なる場合があるため、ご住職に相談して進めることが大切です。

Q.すでにご先祖様の仏壇や位牌がある場合、新しく用意する必要はありますか?

すでに仏壇や位牌がある場合は、現在のお祀りの状況や宗派の考え方を確認したうえで検討しましょう。新たに位牌を用意するか、どのように安置するかなどは、ご家庭によって異なります。判断に迷う場合は、ご住職に相談するとよいでしょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、葬儀後の供養に関わる仏壇・位牌・過去帳について、それぞれの意味や役割をご紹介しました。

仏壇は仏様に手を合わせる場所、位牌は故人様のお名前などを記してお祀りするもの、過去帳は故人様やご先祖様の記録を残すものです。それぞれに役割があり、宗派によって用い方も異なります。

そのため、葬儀後に何を用意するか迷ったときは、周囲の方と同じものをそろえることだけを考えるのではなく、ご自身の宗派やご家庭の事情に合わせて考えることが大切です。

菩提寺様がいらっしゃる場合は、ご住職に相談しながら、これからの供養の形を検討してみてください。

家族葬INORITEイノリテ堺深井ホールでは、葬儀後のお手続きや供養についてのご相談も承っております。分からないことがございましたら、お気軽にご相談ください。

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Google評価:★★★★★ 星5つ

2度目の利用でしたが、前回同様本当にいい式にして頂きありがとうございました。

2階での利用にしましたが、控え室が離れているのが子供が多いので助かりました。

わからないこともLINEで相談させて頂けて、迅速な対応で助かりました。

本当にありがとうございました!

家族葬INORITEイノリテ堺深井ホール より


 

この度は、数ある葬儀社の中から家族葬INORITEイノリテ堺深井ホール にお父様の大切なお見送りをお任せいただき、誠に有難うございます。

また、前回に続き再び私どもに大切なお見送りをお任せいただきましたこと、心より御礼申し上げます。「前回同様、本当にいい式にして頂きありがとうございました」とのお言葉を頂戴し、スタッフ一同大変嬉しく拝読いたしました。再びご縁をいただけましたことは、私どもにとって何よりありがたく、大きな励みでございます。

今回は2階をご利用いただきましたが、「控え室が離れているのが子供が多いので助かりました」とのお言葉をいただき、安心してお過ごしいただけたご様子に安堵しております。小さなお子様がいらっしゃるご家族様にも、周囲を気にせず少しでも落ち着いてお過ごしいただけるよう、空間づくりやご案内を大切にしておりますので、その点を感じていただけましたことを嬉しく思っております。

また、LINEでのご相談につきましても、お役に立てたようで何よりでございます。ご葬儀の準備期間中は、些細なことでも不安や疑問が次々と出てくるものかと思います。そのような時に、少しでも気軽にご相談いただき、迅速にお応えできる環境を整えることで、ご家族様のご負担を軽減できればと考えております。

改めまして、この度は温かいお言葉をお寄せいただき、誠にありがとうございました。今後も、ご家族様のお気持ちに寄り添いながら、安心してお任せいただけるお手伝いを心掛けてまいります。

この度のお見送り、大変お疲れ様でございました。

 

ご相談前によくある質問Q&A


Q1. 「事前相談だけでも大丈夫ですか?」

→ A. はい、もちろんです。葬儀費用や葬儀の流れを知りたいだけでもお気軽にご相談ください。ご希望がございましたら、お見積りや式場見学などご案内させていただきます。

Q2. 「どんな葬儀プランを選ぶ方が多いですか?」

→ A. 最近はご家族だけで行う「家族葬」や、お通夜を省いた「一日葬」を選ばれる方が増えています。お客様の声では、実際に「家族葬」や「一日葬」を行ったご家族のお声を掲載しております。

Q3. 「見積もりをお願いしたら、契約しないといけませんか?」

→ A. いいえ。お見積もりやご説明のみでも全く問題ありません。事前相談にお越しいただき、資料をお持ち帰りいただくだけでも、不安が安心に変わることと存じます。ご親族様ともご相談いただき、ご納得いただいた上でご依頼いただけますのでご安心ください。

Q4. 「もしもの時、すぐに来てもらえますか?」

→ A. はい。24時間365日いつでもお電話一本でスタッフがすぐにお伺いします。ご搬送からご安置、葬儀式の準備まで丁寧に対応いたします。

葬儀のご相談を承っております


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経験豊富なスタッフが、お一人おひとりの想いに寄り添いながら、最適なご提案をさせていただきます。

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【 堺市より 】

 

 

家族が亡くなったらマイナンバーカードはどうする?返納・保管・処分を解説

堺市で家族が亡くなった後のマイナンバーカードの返納・保管・処分方法を案内するイメージ画像

大切なご家族が亡くなられた後、葬儀だけでなく、保険や年金、相続などさまざまな手続きが必要になります。

その中で意外と迷いやすいのが、ご本人様のマイナンバーカードです。

「区役所へ返した方がいいの?」
「もう使わないなら処分しても大丈夫?」
「いつまで持っておけばいい?」

と悩まれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

堺市では、ご本人様のマイナンバーカードを市民課へ返納する必要はありません。
ただし、相続などの手続きでご本人様のマイナンバーが必要になる場合があるため、亡くなってすぐに処分するのではなく、必要な手続きが終わるまでは保管しておくことが大切です。

この記事のポイント
✓ 堺市では、ご本人様のマイナンバーカードを返納する必要はありません
✓ 亡くなった直後に処分せず、相続などの手続きが終わるまで保管ください
✓ マイナンバーの通知カードが残っている場合も、同じように保管しておくと安心です
✓ 必要な手続きがすべて終わった後は、ご遺族でご処分ください

 

亡くなった直後にマイナンバーカードを処分しないでください

まず気を付けたいのが、亡くなられた直後にマイナンバーカードを処分してしまうことです。
「本人が亡くなったので、もう必要ないだろう」と思われるかもしれませんが、すぐに処分することはおすすめできません。

堺市では、相続などの手続きで亡くなった方のマイナンバーの記載を求められる場合があるため、諸手続きが済むまではマイナンバーカードを保管するよう案内しています。

そのため、

ご逝去
↓
マイナンバーカードを保管
↓
相続など必要な手続きを進める
↓
マイナンバーを確認する必要がなくなったことを確認
↓
ご処分

という順番で考えると分かりやすいでしょう。

堺市ではマイナンバーカードの返納は必要ありません

ご本人様のマイナンバーカードについて、堺市では市民課への返納は必要ありません。

堺市が発行しております「ご遺族のための手続きハンドブック」にも、マイナンバーカードや通知カードを市民課へ返納する必要はないと記載されています。
そのため、「葬儀が終わったら区役所へ返しに行かなければ」と考える必要はありません。

葬儀後は、年金や保険、相続など、ほかにも多くの手続きがあります。
マイナンバーカードの返納だけを目的に区役所へ行く必要はないため、まずは優先度の高い手続きから進めて問題ございません。

なぜ手続きが終わるまで保管しておくべきか?

一番の理由は、ご本人様のマイナンバーを確認する必要が出てくる可能性があるためです。
相続などの手続きでは、書類によってご本人様のマイナンバーの記載を求められる場合があります。
マイナンバーカードにはマイナンバーが記載されているため、カードを残しておけば必要になった際に確認できます。

一方、先に処分してしまうと、マイナンバーカードから番号を確認することができません。
堺市もこの点を理由として、諸手続きが終わるまではマイナンバーカードを保管するよう案内しています。

「何カ月保管する」という決まりではありません

マイナンバーカードを保管する期間について、「亡くなってから3カ月」や「四十九日まで」といった一律の期間が決まっているわけではありません。

目安になるのは、ご本人様のマイナンバーを確認する可能性がある手続きが終わっているかどうかです。
ご家族によって必要な手続きや進み方は異なるため、「すべて確認できた」と判断できるまでは保管しておく方が安心です。

マイナンバーの通知カードが残っている場合は?

ご本人様がマイナンバーカードを作っておらず、紙製の「通知カード」を保管されている場合も可能性としてございます。
通知カードについても、堺市では亡くなったことを理由に市民課へ返納する必要はありません。

通知カードにもマイナンバーが記載されているため、マイナンバーカードと同じように、必要な手続きが終わるまでは保管しておくとよいでしょう。
なお、通知カードは2020年5月25日に廃止されており、現在は再発行されません。
そのため、手元に残っている通知カードを早い段階で処分しないよう注意してください。

必要な手続きが終わったらどうする?

相続などの諸手続きが終了し、故人様のマイナンバーを確認する必要がなくなった後は、ご遺族でマイナンバーカードを処分できます。
堺市の手続きハンドブックでも、諸手続きが終了した後は、ご遺族で処分するよう案内されています。

マイナンバーカードには、

  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 顔写真
  • マイナンバー

などの個人情報が記載されています。

そのため、そのまま捨てるのではなく、氏名や番号などが簡単に確認できないようにして処分してください。

マイナ保険証として使っていた場合は別の手続きが必要?

2025年12月2日以降、従来の健康保険証は利用できなくなり、マイナ保険証または資格確認書を利用する仕組みとなっています。
ただし、ご本人様がマイナンバーカードをマイナ保険証として利用していた場合でも、「マイナ保険証として使っていたから、カードそのものをすぐ返納しなければならない」ということではありません。

亡くなった後に必要となる保険関係の手続きと、マイナンバーカードそのものの保管・処分は分けて考えると分かりやすくなります。
カード自体については、堺市の案内どおり、諸手続きが終わるまで保管しておくことが一番です。

堺市で葬儀後の手続きが分からない場合は?

堺市中区で葬儀後に必要となる各種手続きを確認できるハンドブックを紹介するイメージ画像

ご家族が亡くなられた後は、マイナンバーカード以外にも、

  • 健康保険
  • 年金
  • 介護保険
  • 税金
  • 相続
  • 各種契約の変更・解約

など、さまざまな手続きがあります。

堺市では、各区ごとに「ご遺族のための手続きハンドブック」を公開しています。
また、簡単な質問に答えることで必要な手続きを確認できる「おくやみ(死亡)手続き判定ナビ」も案内されています。

「何から始めればよいか分からない」という場合は、最初からすべてを覚えようとせず、一つずつ確認しながら進めていくことが大切です。

【堺市】各区のおくやみ(死亡)手続きについて
【中区】
おくやみ(死亡)手続きについて
【南区】
おくやみ(死亡)手続きについて
【西区】
おくやみ(死亡)手続きについて
【東区】
おくやみ(死亡)手続きについて
【美原区】
おくやみ(死亡)手続きについて
【北区】
おくやみ(死亡)手続きについて
【堺区】
おくやみ(死亡)手続きについて

よくある質問

亡くなった方のマイナンバーカードは区役所へ返す必要がありますか?

堺市では、亡くなった方のマイナンバーカードを市民課へ返納する必要はありません。
必要な手続きが終わるまでは保管しておきましょう。
ただし、ご自身で処分せず窓口へ持参すると、返納することも可能です。

葬儀が終わったらすぐ処分しても大丈夫ですか?

すぐに処分することはおすすめしません。
相続などでご本人様のマイナンバーが必要になる場合があります。
葬儀が終了したかどうかではなく、マイナンバーを必要とする諸手続きが終わっているかを基準に考えるとよいでしょう。

四十九日が終われば処分してもいいですか?

四十九日を基準にする必要はありません。
法要の時期と行政・相続手続きの進み具合は別です。
必要な手続きが残っている場合は、四十九日を終えていてもカードを保管しておく方が安心です。

通知カードしかない場合も保管した方がいいですか?

はい。すぐに処分せずに保管ください。
通知カードにもご本人様のマイナンバーが記載されているため、必要な手続きが終了するまでは保管しておくことをおすすめいたします。

マイナンバーカードが見つからない場合はどうすればいいですか?

相続などの手続きでマイナンバーの確認が必要になった場合は、必要となる手続き先へ、どの書類で確認できるかを事前に問い合わせることをおすすめします。
手続きによって必要書類が異なるため、「カードがないから手続きできない」と自己判断せず、担当窓口へ確認することが一番です。

まとめ|返納を急がず、必要な手続きが終わるまで保管ください

亡くなった方のマイナンバーカードについて、堺市では市民課へ返納する必要はありません。
一番大切なのは、「返納しなくてよいから、すぐ処分する」のではなく、「必要な手続きが終わるまで保管する」ということです。
相続などで故人様のマイナンバーが必要になる場合がありますので、手続きがすべて終わったことを確認してからご処分してください。

ご家族が亡くなられた後は、葬儀だけでなく行政手続きについても分からないことが次々と出てくるものです。
分からないことを一度にすべて解決しようとせず、必要なことから順番に進めていきましょう。

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【堺市】火葬後に残ったお骨はどうなる?収骨しない場合についても解説

堺市の葬儀で火葬後に残ったお骨の取り扱いや、収骨しない場合の対応について解説する記事のアイキャッチ画像です。

家族葬INORITEイノリテ堺深井ホールです。

葬儀を終え、火葬を行ったあとには「収骨」という時間があります。

ご家族やご親族で故人様のお骨を拾い、骨壺へ納めますが、実際にはすべてのお骨を骨壺に納めるとは限りません。

そのため、

「骨壺に入らなかったお骨はどうなるの?」
「火葬後に残ったお骨はどこへ行くの?」
「収骨しないこともできるの?」
「持ち帰ったお骨は、いつ納骨すればいい?」

など、疑問を持たれる方もいらっしゃいます。

そこで今回は、堺市で葬儀をお考えの方に向けて、火葬後に残ったお骨の扱いや、収骨しない場合の考え方、その後のご遺骨の供養について分かりやすくご紹介します。

藍染の友禅模様が施された3寸サイズの骨壺で、上品な和柄が特徴的な手元供養向けの骨壺です。

この記事で分かること

  • 火葬後は「収骨」を行いますが、すべてのお骨を骨壺に納めるとは限らず、収骨後にお骨や灰が残る場合があります。
  • 収骨後に残ったお骨と、ご家族が最初から収骨しない場合は、意味や扱いが異なります。
  • 収骨するのか、すべてのお骨を持ち帰るのか、分骨するのかなどは、火葬前にご家族やご親族で相談しておくと安心です。

火葬後に行う「収骨」とは?

収骨とは、火葬を終えたあと、ご遺骨を箸で拾い、骨壺に納めることです。

「骨上げ」「骨拾い」と呼ばれることもあります。

火葬が終わると、ご家族やご親族が収骨室へ入り、係員の案内に従ってご遺骨を骨壺へ納めていきます。

地域によって収骨の方法には違いがあり、近畿地方では、ご遺骨の一部を骨壺に納める「部分収骨」が一般的です。

そのため、収骨を終えたあとに、お骨や灰が残る場合があります。

収骨後に残ったお骨はどうなる?

収骨後に骨壺へ納められなかったお骨や灰は、ご家族が持ち帰るご遺骨とは別に扱われます。

堺市立斎場では、収骨後に残ったお骨や残骨灰について、堺市が責任をもって取り扱い、火葬された時期ごとに定められた埋蔵先へ納められます。

そのため、

「骨壺に納めなかったお骨は、捨てられてしまうの?」

と心配される必要はありません。

堺市立斎場には、残骨の埋蔵先が案内されており、期間ごとに異なる埋蔵先へ納められています。

一方で、ご家族が収骨して持ち帰ったご遺骨については、その後、ご家族で納骨先や供養方法を考えることになります。

なお、最新の埋葬先は以下の通りです。

大阪府茨木市にある明治の森霊園の全景と所在地、令和8年3月1日から令和9年2月28日までの案内期間を掲載した画像

※埋蔵先の最新情報や詳細は、堺市立斎場または関係先へご確認ください。

すべてのお骨や遺灰を持ち帰ることもできます

近畿地方では部分収骨が一般的ですが、

「できるだけすべてのお骨を手元に残したい」
「遺灰も含めて持ち帰りたい」

というご希望もあります。

当社では、通常の収骨とは別に、火葬後に残ったお骨や遺灰も含め、すべてをお持ち帰りいただくことも可能です。

この場合は、通常の骨壺ではなく、7寸の大きな骨箱(直径約21㎝)を使用します。

こちらはオプションでのご案内となりますので、ご希望の場合は事前にご相談ください。

堺市で葬儀を終えた後の収骨について考える方に向けた、白い骨箱を抱える喪服姿の女性のイメージ画像

「残ったお骨」と「収骨しない」は違います

「収骨後に残ったお骨」と「収骨しない場合」は、同じ意味ではありません。

収骨後に残ったお骨とは、火葬後にご家族が収骨を行ったあと、骨壺に納められず残ったお骨や灰のことです。

一方で「収骨しない」というのは、ご家族がご遺骨を骨壺へ納める収骨自体を行わないことを指します。

どちらも火葬後のお骨に関することですが、その考え方や扱いは異なります。

 

収骨しないという選択をすることもできます

ご家庭によっては、収骨をしないという選択をされる場合があります。

例えば、

お墓や納骨先が決まっていない

お墓を継ぐ人がいない

将来的なお骨の管理に不安がある

ご遺骨を自宅で管理することが難しい

今後の供養についてまだ決められていない

など、さまざまな事情があります。

堺市立斎場では、収骨をしない場合、所定の書類に必要事項を記入することで収骨を辞退できます。

収骨をしないことを考えている場合は、火葬前にご家族やご親族で相談しておきましょう。

堺市の焼骨処分申請書。火葬後にお骨を収骨しない場合に必要となる手続きについて確認するための書類です。

※堺市で使用されている実際の「焼骨処分申請書」です。ご参考になさってください。

収骨しないと決めた場合、あとから収骨することはできません

収骨をしないと決めて火葬を終えた場合、あとから収骨することはできません。

「やはり少しだけお骨を残しておきたい」
「後から手元供養をしたくなった」

と思っても、火葬後に変更することはできません。

そのため、収骨をしない場合は、ご家族やご親族であらかじめよく話し合っておくことが大切です。

収骨したご遺骨は、すぐに納骨しなくても大丈夫です

収骨したご遺骨は、火葬後すぐに納骨しなければならないわけではありません。

一般的には、四十九日法要を一つの区切りとして、その後にお墓などへ納骨される方も多くいらっしゃいます。

堺市の葬儀後に行う四十九日法要について、準備や費用を解説する関連記事バナー

ただし、納骨する時期に決まりがあるわけではありません。

お墓や納骨先がまだ決まっていない場合は、しばらく自宅で供養しながら、ご家族で今後の納骨先を考えることもできます。

例えば、

・先祖代々のお墓へ納骨する
・市営墓地や民間霊園へ納骨する
・永代供養墓へ納める
・納骨堂を利用する
・樹木葬を検討する

など、さまざまな方法があります。

2か所以上に納骨する場合は「分骨」になります

「お墓と手元供養の両方をしたい」
「別々のお墓へ納骨したい」

など、2か所以上にご遺骨を納める場合は「分骨」となります。

分骨をする場合には、納骨先で「分骨証明書」が必要になります。

堺市立斎場で分骨を希望する場合は、収骨の時間までに斎場事務所へ申し出て、分骨証明の申請を行います。

分骨証明書の発行には手数料が発生します。

分骨をお考えの場合は、葬儀の打ち合わせのタイミングでお申し出ください。

堺市の葬儀社が、お墓によらない納骨方法について解説する関連記事バナー画像。

お骨についての希望は、火葬前にご家族やご親族で相談しておきましょう

「収骨する」
「収骨しない」
「すべてのお骨を持ち帰る」
「分骨する」

など、火葬後のお骨についてはいくつかの選択肢があります。

特に、収骨しない場合や、すべてのお骨を持ち帰る場合、分骨を希望する場合は、あらかじめご家族やご親族で相談しておくことが大切です。

「どのように収骨するのか」
「お骨はすべて持ち帰りたいのか」
「納骨先は決まっているのか」
「分骨する予定はあるのか」

など、ご家族やご親族の希望を整理したうえで、葬儀の打ち合わせの際に葬儀社へお伝えください。

堺市で葬儀について電話相談ができることを案内する、安心感のあるイメージ画像

堺市でご家族が亡くなった後によく寄せられる質問をQ&A形式でまとめたイメージ

Q&A|収骨についてよくあるご質問

Q.火葬後のお骨は、すべて骨壺に入れるのですか?

すべてのお骨を骨壺に納めるとは限りません。近畿地方では、ご遺骨の一部を骨壺に納める「部分収骨」が一般的です。

Q.骨壺に入らず残ったお骨はどうなりますか?

収骨後に残ったお骨や灰は、ご家族が持ち帰るご遺骨とは別に扱われます。堺市立斎場では、堺市が責任をもって取り扱い、火葬された時期ごとに定められた埋蔵先へ納められます。

Q.すべてのお骨や遺灰を持ち帰ることはできますか?

はい、できます。当社では、通常の収骨とは別に、すべてのお骨や遺灰をお持ち帰りいただくことも可能です。この場合は7寸の大きな骨箱を使用します。こちらはオプションでのご案内となりますので、事前にご相談ください。

Q.収骨しないことはできますか?

はい、できます。堺市立斎場では、所定の書類に必要事項を記入することで収骨を辞退できます。希望される場合は、事前にご家族やご親族で相談し、葬儀の打ち合わせ時にお申し出ください。

Q.収骨しないと決めたあと、やっぱりお骨を残したくなったらどうなりますか?

収骨をしないと決めて火葬を終えた場合、あとから収骨することはできません。収骨をしない場合は、火葬前にご家族やご親族でよく話し合っておきましょう。

Q.収骨したお骨は、いつ納骨するものですか?

納骨する時期に決まりがあるわけではありません。四十九日法要を一つの区切りとして、その後に納骨される方も多くいらっしゃいます。

Q.「分骨」と「部分収骨」は何が違いますか?

部分収骨は、火葬後のご遺骨の一部を骨壺に納める収骨方法です。一方、分骨は、収骨したご遺骨を2か所以上の納骨先に分けて納めることをいいます。

Q.分骨する場合は、何か証明書が必要ですか?

はい。2か所以上に納骨する場合は、分骨証明書が必要になります。堺市立斎場で分骨を希望する場合は、収骨の時間までに斎場事務所へ申し出る必要があります。また、分骨証明書の発行には手数料が発生します。

Q.すべてのお骨を持ち帰ったあと、すぐに納骨しなければいけませんか?

すぐに納骨しなければならないわけではありません。四十九日法要を一つの区切りとして、その後に納骨される方も多くいらっしゃいます。

堺市で実際に行われた家族葬や葬儀の事例を紹介するページへ案内するバナー画像。 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、火葬後に行う「収骨」について、収骨後に残ったお骨の扱いや、収骨をしない場合、すべてのお骨を持ち帰る場合、分骨についてご紹介しました。

近畿地方では部分収骨が一般的ですが、ご家族のご希望によって、収骨の方法にもさまざまな選択肢があります。

特に、収骨をしない場合や分骨をお考えの場合は、火葬当日に決めるのではなく、あらかじめご家族やご親族で話し合っておくことが大切です。

お骨について「こうしたいけれど、どうすればいいのか分からない」ということがありましたら、葬儀の打ち合わせの際にご相談ください。

家族葬INORITEイノリテ堺深井ホールでは、葬儀だけでなく、火葬や収骨、その後の納骨についてもご相談を承っております。

堺市で家族葬の相談や問い合わせに利用できる自社の電話番号を大きく表示した案内画像。

堺市で家族葬を終えた後によく寄せられる葬儀後の相談を紹介する画像

堺市で家族葬を考える方に向けた資料請求を案内する落ち着いたデザインのバナー画像で、申し込みを促す内容です。

  〇香典辞退をご検討の方へ

 

☆ 喪主について

 

● 堺市で葬儀後の手続きを行う方へ

 

【堺市より】

堺市中区での葬儀|家族葬を執り行ったお客様の評価

堺市の家族葬で、スタッフの丁寧で思いやりのある対応に感謝されたお客様の声

家族葬INORITEイノリテ堺深井ホールを利用されたお客様の口コミ


Google評価:★★★★★ 星5つ

義兄の葬儀で姉が直近で利用させてもらっており、その際に私も参列しました。
その際のスタッフさんの対応や式段取りも良かった印象がありました。

また葬儀にかかるコスト概算を姉から聞き、低コストだと感じていました。

その後私の実母がなくなり、会場選定で真っ先に浮かんだのが貴社でした。
今回、お世話になり本当に良かったと妻とも話しております。

家族葬INORITEイノリテ堺深井ホール より


この度は、お母様のお見送りに際しまして、数ある葬儀会社の中から当ホール 家族葬INORITEイノリテ堺深井ホールをお選びくださり、誠に有難うございます。
お心温まるお言葉をお寄せくださいましたこと、スタッフ一同、しみじみと嬉しく拝読いたしました。

以前のご葬儀にご参列された際にも、弊社とのご縁をいただいていたとのこと、改めまして深く感謝申し上げます。
その際のスタッフの対応や式の進行について、良い印象をお持ちいただいていたことを知り、大変嬉しく拝読いたしました。
ご葬儀は、ご遺族様はもちろん、ご参列される皆様にとりましても、故人様との大切なお別れの時間でございます。
そのような中で、私どもの対応が安心してお過ごしいただけるものとなり、お心に残っていたことを大変光栄に存じます。

そして、お姉様からご葬儀にかかった費用についてお聞きになり、費用面でも良い印象をお持ちいただけていたとのこと、誠にありがとうございます。
私どもは、ご葬儀の内容だけでなく、費用についても十分にご理解、ご納得いただいたうえでお見送りするべきであると考えております。
ご家族様それぞれのご事情やご希望を丁寧にお伺いし、必要な内容を分かりやすくご説明したうえで、無理のないお見送りをご提案できるよう心掛けております。
そして何より、お母様がご逝去された際、葬儀会場をお探しになる中で、真っ先に弊社を思い浮かべてくださったとのお言葉に、非常に嬉しい思いでございました。
以前のご葬儀での印象を覚えていてくださり、今回も大切なお見送りをお任せいただけましたことは、私どもにとりまして何よりありがたく、身の引き締まる思いでございます。
一度いただいたご縁が、こうしてつながることは決して当たり前ではございません。
以前のご葬儀で感じていただいた安心感や信頼を、今回のお母様のお見送りにおいても大切に受け継ぎ、ご家族皆様のお気持ちに誠実に向き合うことが、私どもの務めであると考えております。

そして、「今回、お世話になり本当に良かったと妻とも話しております」とのお言葉を頂戴し、心より感謝申し上げます。
ご葬儀を終えられた後、奥様とともにお母様とのお別れを振り返られる中で、そのように感じていただけたことは、担当者をはじめスタッフ一同にとって、大きな励みとなります。

大切な方とのお別れは、どれほど心を尽くしても寂しさが残るものでございます。
それでも、ご家族皆様が故人様への感謝や想いを十分に届けられ、後から振り返ったときに、穏やかな気持ちで想い出していただける時間となっておりましたら幸いでございます。

今回いただいたお言葉を通じて、私どもが日々大切にしている「ご家族様に安心してお任せいただける存在であること」の重みを、改めて感じております。
これからも、ご葬儀の規模や形式にかかわらず、お一人おひとりのお気持ちを尊重し、細やかな心配りと誠実な対応を行いながら、後悔のないお見送りのお手伝いに努めてまいります。

暦の上では寒露となり、少しずつ季節の移り変わりを感じ始める季節でございます。
季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でございますので、皆様ご自愛のうえお過ごしください。
お葬儀後のことで、ご不明点やご心配事がございましたらお気兼ねなくご連絡ください。
この度のお見送り、大変お疲れ様でございました。

ご相談前によくある質問Q&A


Q1. 「事前相談だけでも大丈夫ですか?」

→ A. はい、もちろんです。葬儀費用や葬儀の流れを知りたいだけでもお気軽にご相談ください。ご希望がございましたら、お見積りや式場見学などご案内させていただきます。

Q2. 「どんな葬儀プランを選ぶ方が多いですか?」

→ A. 最近はご家族だけで行う「家族葬」や、お通夜を省いた「一日葬」を選ばれる方が増えています。お客様の声では、実際に「家族葬」や「一日葬」を行ったご家族のお声を掲載しております。

Q3. 「見積もりをお願いしたら、契約しないといけませんか?」

→ A. いいえ。お見積もりやご説明のみでも全く問題ありません。事前相談にお越しいただき、資料をお持ち帰りいただくだけでも、不安が安心に変わることと存じます。ご親族様ともご相談いただき、ご納得いただいた上でご依頼いただけますのでご安心ください。

Q4. 「もしもの時、すぐに来てもらえますか?」

→ A. はい。24時間365日いつでもお電話一本でスタッフがすぐにお伺いします。ご搬送からご安置、葬儀式の準備まで丁寧に対応いたします。

葬儀のご相談を承っております


家族葬INORITEイノリテ堺深井ホールでは、葬儀の事前相談や式場見学を随時行っております。ご希望の葬儀形式やご予算、ご不安に感じておられることなど、どのような内容でもお気軽にお話ください。

経験豊富なスタッフが、お一人おひとりの想いに寄り添いながら、最適なご提案をさせていただきます。

ホームページよりお見積りをメールや郵送にてお届けすることも可能です!お気軽にお申しつけくださいませ。


【 堺市より 】

 

 

堺市南区での葬儀|一日葬を執り行ったお客様の声 令和8年10月

堺市南区で一日葬にて執り行なったご家族が静かに故人を見送り記載したアンケート

堺市立斎場 第一式場を利用されたお客様の声

Q:沢山の葬儀社の中から、弊社にお決め頂いた理由をお選びくださいませ。

☑電話の対応が良かった
☑堺市立斎場での葬儀が希望だった

Q:当社のサービス(接客・対応)についての感想をご記入くださいませ。

評価:5

Q:利用いただいた式場やお選びいただいた祭壇についての感想をご記入くださいませ。

評価:5

Q:担当者やスタッフからの提案で良かったことをご記入くださいませ。

評価:5

Q:その他、感想をご記入くださいませ。

家族葬INORITEイノリテ堺深井ホールより

この度のお葬儀に際しまして、弊社 株式会社セレモニー真希社へご依頼くださり、誠にありがとうございました。
さらに、お葬儀を終えたばかりでお疲れのところ、お心温まるご感想をお寄せくださいましたこと、心より御礼申し上げます。

すべての項目において最高評価の5をお付けいただき、大変光栄に存じます。また、お電話での対応についてもご評価いただき、心より感謝申し上げます。

堺斎場でのご葬儀をご希望される中で、ホームページを通じて私どもを知っていただき、大切なお見送りのお手伝いをさせていただけましたことを、うれしく思っております。

これからも、お客様のお気持ちやご希望に丁寧に耳を傾け、安心してご相談いただける対応を心がけてまいります。

この度のお見送り、大変お疲れ様でございました。

 
【お葬儀についてお悩みの方へ】

堺市で家族葬を検討される方向けの資料やパンフレットを確認する様子 ▲ 詳しくは画像をクリック


【あわせて読みたい】

堺市で家族葬を行われたご家族から寄せられたお客様の声を一覧で紹介するレビューページ用の案内画像です。

 

堺市 堺市HPより
該当項目をクリックするとご覧いただけます

 

【堺市】家族葬で故人にしてあげられること|最後のお別れにできること

堺市の家族葬で、ご家族が白い花を手に故人との最後のお別れの時間を静かに過ごしている様子のイメージ

火葬の時間が近づくと、「これで本当に最後なんだ」と実感するご家族は少なくありません。そんなとき、「最後に何かしてあげたい」と思うのはごく自然なことです。この記事では、棺の中で故人にしてあげられることと、堺市での注意点をまとめました。

📌 この記事のポイント

  • 手紙・写真・お花・「ありがとう」の言葉など、できることはたくさんある
  • 入れられないものがあっても、故人を大切にしていないことにはならない
  • 迷ったら自己判断せず、葬儀社や火葬場に確認

「最後に何かしてあげたい」は自然なこと

火葬が近づくと、次のような気持ちが湧いてきます。

  • 手紙を書いて渡したい
  • 好きだった花を添えたい
  • 思い出の写真を入れたい
  • 「ありがとう」と伝えたい
  • 家族みんなで最後に触れたい

大切なのは、「何を入れるか」だけでなく「どうお別れするか」です。

棺の中で故人にしてあげられること

✉️ 手紙・メッセージを書く
言葉にできなかった想いを、手紙にして添えます。

🖼️ 思い出の写真を添える
家族で撮った写真など、思い出の一枚を選びます。

🌸 お花を添える
お顔のまわりに、家族の手で一輪ずつ。

🎁 好きだったものを用意する
入れられる範囲で、故人らしいものを。

🗣️ 一言ずつ声をかける
家族から順番に、思いを伝えます。

🤝 顔を見て「ありがとう」と伝える/思い出話をする
手を握る、触れる、語りかける。物を残さないお別れもあります。

「何を入れるか」よりも大切なこと

「好きだったものを入れられなかったら、後悔するのでは?」と心配される方もいます。しかし、火葬には安全上の理由から副葬品の制限があります。

⚠️ 堺市立斎場で入れられないもの

  • プラスチック類
  • ガラス製品
  • 危険物
  • 書籍類
  • 燃えにくいもの

理由:お骨の損傷や汚損、設備への影響を防ぐため。詳しくは堺市の公式サイトをご確認ください。

入れられない = 大切にしていない、ではありません

「これは入れていい?」迷いやすいもの

施設や葬儀社によって扱いが異なるため、目安としてご覧ください。

  • 写真・手紙:紙のものは入れられることが多い(枚数や素材は要確認)
  • 千羽鶴:かさや素材により制限される場合あり
  • 食べ物・お酒:容器がガラス・プラスチックの場合は不可。確認を
  • お守り・愛用の服:素材や量によって異なる
  • ぬいぐるみ:大きさ・素材により制限の場合あり
  • メガネ・入れ歯・財布・スマートフォン・CD/DVD:ガラス・金属・プラスチック・電池などを含むため、入れられないことが多い
💡 迷ったら自己判断せず、葬儀社や火葬場に確認しましょう。

棺に入れてよいもの・いけないものの詳細は、こちらの記事で解説しています。
👉 【外部リンク】棺に入れていいもの・ダメなもの|火葬場で止められないための完全ガイド

入れられないものは「別の方法」で故人のそばに

たとえば、愛用していた腕時計は火葬できません。そんなときは、次のような方法があります。

  • 写真に撮って残す
  • 棺のそばに置いて、最後に見てもらう
  • 家族で思い出を話す
  • 後日、仏壇などに飾る
  • 手元供養の品として残す

棺に入れることだけが供養ではありません。

家族みんなでできる「最後のお別れ」

  • 「ありがとう」「大好きだったよ」「またね」と一人ずつ声をかける
  • 花を一輪ずつ添える
  • 手紙を読む
  • 家族で思い出を一つずつ話す
  • 故人の好きだった曲を思い出す
  • 最後に写真を撮る
⚠️ 撮影の注意:堺市立斎場では、告別室・収骨室でのカメラ撮影などが禁止されています。撮影を考えている場合は、必ず事前に施設のルールを確認してください。

家族葬では特に、家族が故人と向き合う時間そのものが大切なお別れになります。

火葬直前に慌てないための準備チェックリスト

📝 前日〜当日までに確認

① 棺に入れたいものを、家族で相談する
② 火葬場のルールを確認する
③ 入れられないものを事前に調べる
④ 手紙を書く
⑤ 飾りたい写真を選ぶ
⑥ お別れ用の花を準備する
⑦ それぞれが伝えたい言葉を考えておく

よくある質問(FAQ)

Q.棺に手紙を入れてもいい?
紙の手紙は入れられることが多いです。念のため、葬儀社にご確認ください。


Q.棺に写真を入れてもいい?
紙の写真は可能な場合が多いですが、額縁(ガラス・プラスチック)は入れられません。


Q.故人の好きだった食べ物は入れられる?
容器や量によって制限があります。事前に確認しましょう。


Q.棺に入れられないものはどうすればいい?
写真に残す、仏壇に飾る、手元供養にするなど、別の形でそばに置けます。


Q.最後のお別れで何をすればいい?
声をかける、花を添える、手紙を読むなど、家族でできる形で大丈夫です。

🕊️ まとめ

「何を棺に入れたか」よりも、「最後にどんな言葉をかけたか」のほうが、後になって心に残ることがあります。

棺に入れられないものがあっても、故人への想いが届かないということではありません。写真や手紙、花、そして「ありがとう」という言葉。できる形で、最後のお別れをしてあげてください。

家族葬専用ホールメモリアル堺の地図・アクセス案内

堺市の葬儀式場「家族葬INORITEイノリテ堺深井ホール」が提供する家族葬の資料請求バナー。 安心してお問い合わせいただけるよう、わかりやすく案内しています。

堺市中区での葬儀|家族葬を執り行ったお客様の声 令和8年10月

堺市中区で家族葬にて執り行なったご家族が静かに故人を見送り記載したアンケート

家族葬イノリテ堺深井ホールを利用されたお客様の声

Q:沢山の葬儀社の中から、弊社にお決め頂いた理由をお選びくださいませ。

☑自宅から近い
☑予算(プラン)が合っていた
☑電話の対応が良かった
☑その他(実姉が利用した事があり、プランを把握できていた。)

Q:当社のサービス(接客・対応)についての感想をご記入くださいませ。

評価:5

丁寧で分かりやすく、コチラの都合をよく聞いて下さった。

Q:利用いただいた式場やお選びいただいた祭壇についての感想をご記入くださいませ。

評価:5

適当であり不満などはありません。

Q:担当者やスタッフからの提案で良かったことをご記入くださいませ。

評価:5

会員入会のメリットや式段取りの提案

Q:その他、感想をご記入くださいませ。

又、何かありましたら利用したいです。
ありがとうございました。

家族葬INORITEイノリテ堺深井ホールより

この度は、堺市内の数ある葬儀会社の中より、家族葬INORITEイノリテ堺深井ホールへご用命くださり、誠にありがとうございました。
さらに、お見送りされた直後でお疲れであるにもかかわらず、お心温まるご感想をお寄せくださり、心より御礼申し上げます。

「丁寧で分かりやすく、こちらの都合をよく聞いてくださった」とのお言葉を拝読し、大変ありがたく感じております。
お葬儀は、普段なじみのないことを限られた時間の中で決めていかなければならないため、ご家族様それぞれにご事情やご希望があることと存じます。
だからこそ、私どもの考えを一方的にお伝えするのではなく、まずはご家族様のお話に耳を傾け、そのお気持ちに沿ったご案内をすることを大切にしております。

式場や祭壇に関しましても、不満なくお過ごしいただけたと伺い、安堵いたしました。
大切な方とのお別れに心を向けていただく時間だからこそ、ご家族に余計なご心配をおかけすることなく、安心してお過ごしいただけることが何より大切だと考えております。

会員へのご入会についても、メリットをご理解いただいたうえでご検討いただけるようご説明させていただきました。
お葬儀に関するご案内は、内容や費用をただお伝えするだけではなく、「なぜこの選択が必要なのか」「ご家族にとってどのような利点があるのか」まで分かりやすくお話しすることを心掛けております。
式の段取りにつきましても、ご提案を受け止めてくださりありがとうございました。
ご家族様のお考えや当日のご予定を伺いながら、一つひとつ形にしていった時間が、滞りのないお見送りにつながっていたのであれば何よりでございます。

そして、「何かあれば利用したい」と思っていただけるほどの信頼を寄せてくださったことを、大変ありがたく受け止めております。
お葬儀という場面で再びお力になる機会がないことが一番ではございますが、お葬儀後のお手続きやご供養などで分からないことがございましたら、どうぞ遠慮なくお声掛けくださいませ。

10月を迎え、少しずつ寒さを感じ始める季節となりました。
季節の変わり目により、体調を崩される方も多いので、皆様ご自愛のうえ、お過ごしください。

改めまして、この度のご縁に、心より感謝申し上げます。
この度のお見送り、誠にお疲れ様でございました。

 
【お葬儀についてお悩みの方へ】

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【堺市】葬儀後に弔問があったらどうする?自宅での対応とお礼

堺市で葬儀後に弔問を受けた際、自宅での対応やお礼のマナーを解説するイメージ画像

家族葬INORITEイノリテ堺深井ホールです。

近年は、親しいご家族やご親族を中心とした家族葬を選ばれる方が増えています。

その一方で、葬儀には参列できなかった方から、

「最後にお参りをしたい」
「改めてお別れをしたい」
「お線香だけでもあげたい」

などのお申し出があり、葬儀後にご自宅へ弔問に来られることがあります。

ここでいう「弔問」とは、遺族を訪問して、お悔やみを述べることを指し、葬儀後にご家族のもとを訪れ、故人様にお参りしたり、ご家族にお悔やみを伝えたりすることをいいます。

実際に葬儀を終えたあと、ご弔問を受けることになった際には、

「どのようにお迎えすればいいの?」
「何か準備をしておいたほうがいい?」
「香典やお供え物をいただいたらどうすればいい?」

など、対応に迷われるご家族もいらっしゃいます。

そこで今回は、葬儀後にご弔問があった場合の自宅での対応や、お礼について、葬儀社の立場から分かりやすくご紹介します。

堺市で葬儀後に自宅を訪れ、お線香をあげて故人を偲ぶ場面を表した画像

この記事で分かること

  • 家族葬のあと、葬儀に参列できなかった方などから、ご自宅へのご弔問があることがあります。
  • ご弔問を受けた際は、丁寧にお迎えしながらも、ご家族に無理のない範囲で対応すれば大丈夫です。
  • 香典やお供え物をいただいた場合は、その場で感謝を伝え、必要に応じて後日お礼をします。

家族葬を選ぶときは、葬儀後のご弔問についても考えておく

家族葬は、ご家族や身近な方を中心として、落ち着いて故人様とのお別れをすることができる葬儀です。

一方で、葬儀に参列されなかった方からすると、

「最後にお別れをしたかった」

というお気持ちが残ることもあります。

特に家族葬では、親しいご家族やご親族を中心に葬儀を行うため、故人様とお付き合いのあった方から、「葬儀には参列できなかったので、改めてお別れをしたい」というお気持ちで、葬儀後にご弔問のお申し出をいただくことがあります。

そのため、家族葬を行う際には、葬儀後にご弔問がある可能性についても、あらかじめ知っておくと安心です。

「誰に訃報をお知らせするのか」「葬儀後のお参りについて、どのように対応するのか」などをご家族で話し合っておくと、いざという時にも慌てずに済みます。

葬儀後には、ご弔問以外にもさまざまな疑問が出てくることがあります。葬儀が終わったあとによくあるご相談については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

葬儀後にご弔問があるのはどんなケース?

葬儀後のご弔問には、さまざまなケースがあります。

例えば、

・家族葬のため、葬儀には参列されなかった
・訃報を後から知り、葬儀に間に合わなかった
・遠方に住んでいて、葬儀に参列できなかった
・故人様と親しかったため、改めてお参りをしたい

といった場合です。

「葬儀には参列できなかったけれど、故人様に最後のお別れをしたい」と考え、ご家族にお参りの相談をされることもあります。

自宅でご弔問を受けたら、どう対応すればいい?

実際にご弔問を受けた場合は、まず落ち着いてお迎えしましょう。

「本日はお越しいただき、ありがとうございます」

など、来ていただいたことへの感謝をお伝えすれば大丈夫です。

無理に難しい言葉を使ったり、長い挨拶をしたりする必要はありません。

葬儀を終えたばかりの時期は、ご家族にとってまだ気持ちの整理がついていないこともあります。

会話が続かない場合でも、無理に話題を作る必要はありません。

故人様との思い出をお話しされる場合も、ご家族の気持ちに無理のない範囲でお話しいただければよいでしょう。

葬儀後に突然訪れた弔問客に驚く高齢女性と対応する家族の様子

「お線香をあげたい」と言われたら?

ご弔問の際に、

「お線香だけでもあげさせてください」

とお申し出をいただくことがあります。

ご自宅でお参りいただく場合は、故人様をお祀りしている場所へご案内しましょう。

その後は、お参りをいただいたことへの感謝をお伝えします。

ご家族にとって、葬儀を終えたばかりの時期は心身ともに負担が残っていることもあります。

そのため、無理に準備を整えたり、長時間おもてなしをしたりする必要はありません。

ご家族の状況に合わせて、無理のない範囲で対応しましょう。

ご弔問の際に香典をいただいたら?

葬儀に参列できなかった方が、後日ご弔問の際に香典をお持ちになることもあります。

香典を受け取る場合は、

「お心遣いありがとうございます」

などと感謝をお伝えしましょう。

いただいた香典については、お名前や金額を記録しておくと、その後の対応がしやすくなります。

また、ご家族の方針として香典を辞退している場合には、その旨を丁寧にお伝えしましょう。

大切なのは、香典を受け取るか辞退するかという形式だけではなく、故人様を想ってくださったお気持ちに配慮して対応することです。

お供え物や供花をいただいたら?

香典だけではなく、お菓子や果物、お花などのお供え物を持ってご弔問くださる場合もあります。

その際も、

「お心遣いありがとうございます」

と感謝の気持ちをお伝えしましょう。

故人様が生前好きだったものなどをお持ちいただいた場合には、そのお気持ちも含めてお礼をお伝えするとよいでしょう。

いただいたものについては、故人様をお祀りしている場所にお供えするなど、ご家庭の状況に合わせて対応します。

ご弔問に来ていただいた後、お礼は必要?

ご弔問を受けた際には、まずその場でお礼をお伝えすることが大切です。

また、遠方から足を運んでくださった方や、香典・お供え物などのお心遣いをいただいた方には、後日あらためてお礼をお伝えする場合もあります。

葬儀後には、参列や香典、弔電などに対してお礼状を送ることもあります。

すべての方に同じ対応をするのではなく、どのようなお心遣いをいただいたのか、ご関係などを考えながら対応するとよいでしょう。

ご弔問を受ける際、長時間のおもてなしは必要?

ご弔問に来ていただいたからといって、長時間のおもてなしをする必要はありません。

「せっかく来ていただいたのだから、ゆっくりしていただかないと」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、葬儀を終えたばかりのご家族にとって、何人もの方を長時間お迎えすることが負担になる場合もあります。

ご弔問くださった方も、ご家族が大変な時期であることは理解してくださるでしょう。

お参りをいただき、お礼をお伝えした後は、長くお引き留めする必要はありません。ご家族の状況に合わせて、無理のない範囲で対応しましょう。

葬儀後のことも、葬儀社に相談できます

葬儀が終わったあとも、

「香典をいただいたけれど、どうすればいい?」
「お供え物をいただいた場合のお礼は?」
「ご弔問を受けることになったけれど、どう対応すればいい?」

など、さまざまな疑問が出てくることがあります。

葬儀が終わったからといって、すべてをご家族だけで判断する必要はありません。

葬儀後には、四十九日法要や本位牌、香典返し、お墓など、さまざまなことを考える必要があります。

分からないことや迷うことがあれば、その都度、葬儀社に相談してみるのも一つの方法です。

堺市の葬儀後に行う四十九日法要について、準備や費用を解説する関連記事バナー

堺市の葬儀後に作る位牌について、白木位牌と本位牌の違いや種類を紹介する画像です。

堺市で葬儀について電話相談ができることを案内する、安心感のあるイメージ画像

堺市 葬儀 一人 終活

Q&A|葬儀後のご弔問についてよくあるご質問

Q.弔問とはどういう意味ですか?

「弔問」とは、遺族を訪問して、お悔やみを述べることを指し、葬儀後にご家族のもとを訪れ、故人様にお参りしたり、ご家族にお悔やみを伝えたりすることをいいます。

Q.家族葬のあとに、ご弔問があることはありますか?

はい。葬儀に参列できなかった方や、故人様と親しかった方などから、葬儀後にご自宅へのご弔問のお申し出をいただくことがあります。

Q.ご弔問を受けたら、何と挨拶すればいいですか?

「本日はお越しいただき、ありがとうございます」など、来ていただいたことへの感謝をお伝えすれば大丈夫です。無理に難しい言葉を使ったり、長い挨拶をしたりする必要はありません。

Q.香典を持ってご弔問に来られた場合は?

受け取る場合は、「お心遣いありがとうございます」などとお礼をお伝えしましょう。後の対応のため、お名前や金額を記録しておくと安心です。

Q.ご弔問の際に「お線香をあげたい」と言われたら?

ご家族の事情に合わせて対応しましょう。お参りいただく場合は、故人様をお祀りしている場所へご案内します。

Q.ご弔問を受けた方へ、お礼状は必要ですか?

その場でお礼をお伝えすることが基本です。香典やお供え物をいただいた場合など、必要に応じて後日あらためてお礼をすることもあります。

Q.何人もご弔問があると、すべて対応するのが大変です。

ご家族が無理をして長時間対応する必要はありません。お参りとお礼を済ませた後は、長くお引き留めする必要もありません。ご家族の負担にならない範囲で対応しましょう。

堺市で実際に行われた家族葬や葬儀の事例を紹介するページへ案内するバナー画像。 実際の家族葬の事例から、ご葬儀の流れや雰囲気をご確認いただけます。

まとめ

家族葬では、ご家族やご親族など身近な方を中心に葬儀を行うため、葬儀に参列できなかった方から、後日ご自宅へのご弔問のお申し出をいただくことがあります。

弔問とは、遺族を訪問してお悔やみを述べることを指し、葬儀後にご家族のもとを訪れ、故人様にお参りすることも弔問に含まれます。

実際にご弔問を受けた際は、来ていただいたことへの感謝をお伝えし、ご家族が無理をしない範囲で対応すれば大丈夫です。

香典やお供え物をいただいた場合も、その場で感謝をお伝えし、必要に応じて後日の対応を考えましょう。

家族葬を選ぶ際には、葬儀当日のことだけではなく、葬儀後にご弔問がある可能性についても知っておくと安心です。

家族葬INORITEイノリテ堺深井ホールでは、葬儀に関するご相談だけでなく、葬儀後のさまざまなご不安や疑問についてもご相談を承っております。

「こんなことを聞いてもいいのかな?」という内容でも構いません。どうぞお気軽にご相談ください。

堺市で家族葬の相談や問い合わせに利用できる自社の電話番号を大きく表示した案内画像。

 

堺市で家族葬を考える方に向けた資料請求を案内する落ち着いたデザインのバナー画像で、申し込みを促す内容です。

  〇香典辞退をご検討の方へ

 

☆ 喪主について

 

● 堺市で葬儀後の手続きを行う方へ

 

【堺市より】

堺市中区での葬儀|家族葬を執り行ったお客様の評価

堺市の家族葬で、スタッフの丁寧で思いやりのある対応に感謝されたお客様の声

家族葬INORITEイノリテ堺深井ホールを利用されたお客様の口コミ


Google評価:★★★★★ 星5つ

父の葬儀でお世話になりました。

葬儀という性質上、日ごろから多くの業者さんと付き合いがあるわけではないので、費用など他社との比較という点では難しいものがありますが、初めての葬儀で何もわからない中で、丁寧に寄り添っていただき、大きな不安やトラブルなく無事に終えることができました。
葬儀など、あまり楽しい思い出にはなりえないものですが、それでもこの建物の前を通ると少しほっこりとした気分になれるのは、ご担当いただいたスタッフの皆様の温かなおもてなしがあってこそのものだと思います。

最初に相談に訪れた日の夕方に父が他界しましたが、相談時に対応いただいた方がわざわざすぐに駆け付けてくれたりと、大変に誠意を感じられるご対応を頂きました。
慌ただしさと虚無感に苛まされる中、各種の連絡をLINEで済ますことができたのもありがたかったです。
会場も家族葬にはちょうどよい規模であり、通夜の際には宿泊もしましたが快適に過ごすことができました。

葬儀などあまり何度も経験したいものではないですが、また今後、「もしものこと」があればお世話になろうと思います。

家族葬INORITEイノリテ堺深井ホール より


このたびは大切なお父様のご葬儀を家族葬INORITE堺深井ホールにお任せいただき、また心温まるご感想をお寄せくださり、誠にありがとうございます。
ご家族の皆様が深いご心痛の中にいらっしゃるなかで、私たちの対応が少しでも安心につながったと感じていただけたこと、スタッフ一同心より嬉しく思っております。

初めてのご葬儀ということで、きっと不安や戸惑いも多かったことと思います。
そのような中、「丁寧に寄り添ってくれた」とのお言葉をいただき、大変光栄です。
葬儀の流れや費用のこと、ご家族のお気持ちなど、どのようなことにも寄り添える存在でありたいと日々努めておりますので、その想いが少しでも伝わったのであればこれ以上の喜びはございません。

また、ご相談いただいた日の夕方にご逝去されたとのことで、突然の出来事にどれほど驚かれ、動揺されたことかとお察しします。
スタッフの対応に誠意を感じていただけたとのお言葉、本当にありがたく拝読いたしました。
ご心痛の中、弊社スタッフの対応を温かく受け止め、覚えていてくださり、感謝申し上げます。

式場の規模についてもご満足いただけたようで安心いたしました。
ご家族の距離が近く、ゆったりとお過ごしいただける空間づくりを心がけております。
通夜でのご宿泊も快適に過ごされたとのこと、大変うれしく存じます。

「この建物の前を通ると少しほっこりとした気分になれる」とのお言葉は、私たちにとって何よりの励みです。
ご葬儀という決して楽しいものではない思い出に、少しでも穏やかで安心した記憶が残っていただけたのなら、それは私たちの願いそのものです。

葬儀後も、お手続き等で不明点がでてくることと存じます。
葬儀時にもご利用いただいたLINEは葬儀後もご利用いただけますので、何かございましたらどのような事でもご相談いただければ幸いです。

季節の変わり目でお疲れも出るころかと存じます。どうかご自愛ください。

ご相談前によくある質問Q&A


Q1. 「事前相談だけでも大丈夫ですか?」

→ A. はい、もちろんです。葬儀費用や葬儀の流れを知りたいだけでもお気軽にご相談ください。ご希望がございましたら、お見積りや式場見学などご案内させていただきます。

Q2. 「どんな葬儀プランを選ぶ方が多いですか?」

→ A. 最近はご家族だけで行う「家族葬」や、お通夜を省いた「一日葬」を選ばれる方が増えています。お客様の声では、実際に「家族葬」や「一日葬」を行ったご家族のお声を掲載しております。

Q3. 「見積もりをお願いしたら、契約しないといけませんか?」

→ A. いいえ。お見積もりやご説明のみでも全く問題ありません。事前相談にお越しいただき、資料をお持ち帰りいただくだけでも、不安が安心に変わることと存じます。ご親族様ともご相談いただき、ご納得いただいた上でご依頼いただけますのでご安心ください。

Q4. 「もしもの時、すぐに来てもらえますか?」

→ A. はい。24時間365日いつでもお電話一本でスタッフがすぐにお伺いします。ご搬送からご安置、葬儀式の準備まで丁寧に対応いたします。

葬儀のご相談を承っております


家族葬INORITEイノリテ堺深井ホールでは、葬儀の事前相談や式場見学を随時行っております。ご希望の葬儀形式やご予算、ご不安に感じておられることなど、どのような内容でもお気軽にお話ください。

経験豊富なスタッフが、お一人おひとりの想いに寄り添いながら、最適なご提案をさせていただきます。

ホームページよりお見積りをメールや郵送にてお届けすることも可能です!お気軽にお申しつけくださいませ。


【 堺市より 】

 

 

堺市東区での葬儀|家族葬を執り行ったお客様の評価

堺市の家族葬で、スタッフの丁寧で思いやりのある対応に感謝されたお客様の声

家族葬INORITEイノリテ堺深井ホールを利用されたお客様の口コミ


Google評価:★★★★★ 星5つ

祖父の突然の旅立ち…。
母・叔母共にどうしたら良いのか分からない状態の中、本当にスタッフの方全員が、優しく丁寧で、思いやりの溢れたご対応をしてくださりました。
本当に、本当に感謝しております。

式場の1階はシンプルな白を基調とし、2階は背面がシックな紫でした。
どちらも雰囲気が良く迷いましたが、私たち家族は1階を選ばせて頂きました。
料金も明確で、分かりやすいと思います。
式場での流れを書面にまとめてくださり大変見やすく、迷う事なくスムーズに準備ができました。

祖父の旅立ちに、イノリテ堺深井ホール様を選んで良かった。と心の底から思っています。
通夜、葬儀・告別式の二日間、私たち家族に寄り添って頂きましたこと、家族を代表してお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

家族葬INORITEイノリテ堺深井ホール より


この度は、ご祖父様のご逝去に際しまして、数ある堺市葬儀社の中から私ども家族葬INORITEイノリテ堺深井ホールをお選びくださり、誠に有難うございます。心温まるお言葉をお寄せくださいましたこと、スタッフ一同、しみじみと嬉しく拝読いたしました。

祖父様の突然のご逝去に、お母様、叔母様共にお心の整理もつかない状況であったこととお察しいたします。深い悲しみと戸惑いの中で多くのことをお決めいただかねばならないご葬儀は、大変なご心労を伴うものでございます。そのような状況の中で、スタッフ全員の対応につきまして「優しく丁寧で、思いやりの溢れた」とのお言葉を頂戴し、私どもといたしましてもこれ以上の喜びはございません。

式場につきましても、1階のシンプルな白を基調とした空間、2階のシックな紫を背面とした空間、それぞれの雰囲気をお気に召していただけましたご様子、大変光栄に存じます。ご家族皆様でじっくりとお話し合いいただき、1階をお選びいただけましたこと、嬉しく思っております。また、料金の明確さや、式場での流れをまとめた書面についても分かりやすいとのお言葉をいただき、迷うことなくスムーズにご準備を進めていただけましたこと、私どもも安心いたしました。

通夜、葬儀の二日間、ご家族皆様に寄り添わせていただけましたこと、私どもスタッフ一同、光栄の極みでございます。ご家族を代表してこのように温かなご評価を賜りましたこと、重ねて御礼申し上げます。

祖父様の尊い旅立ちの瞬間をお手伝いさせていただけましたこと、身の引き締まる思いでございます。この度は貴重なご意見をお寄せいただき、まことに有難く存じます。
葬儀後は何かとお疲れが出やすい時期かと存じます。今後何かお困りごとがございましたら、どうぞお気軽にご相談くださいませ。ご家族皆様のこれからの日々に、少しずつでも穏やかな時間が戻られますよう、スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。

ご相談前によくある質問Q&A


Q1. 「事前相談だけでも大丈夫ですか?」

→ A. はい、もちろんです。葬儀費用や葬儀の流れを知りたいだけでもお気軽にご相談ください。ご希望がございましたら、お見積りや式場見学などご案内させていただきます。

Q2. 「どんな葬儀プランを選ぶ方が多いですか?」

→ A. 最近はご家族だけで行う「家族葬」や、お通夜を省いた「一日葬」を選ばれる方が増えています。お客様の声では、実際に「家族葬」や「一日葬」を行ったご家族のお声を掲載しております。

Q3. 「見積もりをお願いしたら、契約しないといけませんか?」

→ A. いいえ。お見積もりやご説明のみでも全く問題ありません。事前相談にお越しいただき、資料をお持ち帰りいただくだけでも、不安が安心に変わることと存じます。ご親族様ともご相談いただき、ご納得いただいた上でご依頼いただけますのでご安心ください。

Q4. 「もしもの時、すぐに来てもらえますか?」

→ A. はい。24時間365日いつでもお電話一本でスタッフがすぐにお伺いします。ご搬送からご安置、葬儀式の準備まで丁寧に対応いたします。

葬儀のご相談を承っております


家族葬INORITEイノリテ堺深井ホールでは、葬儀の事前相談や式場見学を随時行っております。ご希望の葬儀形式やご予算、ご不安に感じておられることなど、どのような内容でもお気軽にお話ください。

経験豊富なスタッフが、お一人おひとりの想いに寄り添いながら、最適なご提案をさせていただきます。

ホームページよりお見積りをメールや郵送にてお届けすることも可能です!お気軽にお申しつけくださいませ。


【 堺市より 】

 

 

 

堺市南区での葬儀|直葬を執り行ったお客様の声 令和8年9月

堺市南区で直葬にて執り行なったご家族が静かに故人を見送り記載したアンケート

堺市立斎場 告別室を利用されたお客様の声

Q:沢山の葬儀社の中から、弊社にお決め頂いた理由をお選びくださいませ。

☑予算(プラン)が合っていた
☑電話の対応が良かった
☑堺市立斎場での葬儀が希望だった

Q:当社のサービス(接客・対応)についての感想をご記入くださいませ。

評価:5

Q:利用いただいた式場やお選びいただいた祭壇についての感想をご記入くださいませ。

評価:5

Q:担当者やスタッフからの提案で良かったことをご記入くださいませ。

評価:5

Q:その他、感想をご記入くださいませ。

 

家族葬INORITEイノリテ堺深井ホールより

この度は、堺市中区内にある葬儀会社の中より、家族葬INORITEイノリテ堺深井ホールへご依頼くださり、誠にありがとうございました。
さらに貴重なお時間を割いていただき、全ての項目について高く評価していただけたことを、スタッフ一同、大変嬉しく、ありがたく受け止めております。

お葬儀は、大切な方とのお別れという深い悲しみの中で進んでいく時間でございます。
そのため私どもは、当日の進行だけではなく、ご説明の分かりやすさ、ご家族様へのお声掛け、その時々のご不安への対応など、一つひとつを丁寧に積み重ねていくことを大切にしております。
今回、すべての項目に「5」を付けていただけたことは、そうした一つひとつのお手伝いを見てくださったうえで、「良かった」と感じていただけたお気持ちの表れであるように思い、大変ありがたく感じております。

数字だけを見れば「最高評価」ということになりますが、私どもにとって何より嬉しいのは、大切なお見送りを終えられたご家族様より、「この葬儀で良かった」「安心して任せることができた」と感じていただけたことでございます。
そのお気持ちを評価という形で伝えてくださったことに、深く感謝申し上げます。

お葬儀に携わるスタッフは、それぞれ役割は異なりますが、故人様を大切にお見送りしたいというご家族様のお気持ちに寄り添うという思いは同じでございます。
今回いただいた評価は、担当者のみならず、ご葬儀に携わったスタッフ全員にとって大きな励みに繋がります。
そして、この評価に甘えることなく、これからも「5の評価をいただくこと」を目標にするのではなく、一組一組のご家族様にとって、その時に必要とされるお手伝いができるよう、真摯に向き合ってまいりたいと思っております。
いただいた温かなお気持ちを大切に胸へ留め、これからも心を込めたお手伝いを続けてまいります。

これから少しずつ気温も下がってくることで季節も移り変わってまいります。
体調を崩されないよう、どうかご自愛のうえ、お過ごしください。

改めまして、貴重なご縁を頂けましたことに深く感謝申し上げます。
この度は大変お疲れ様でございました。

 
【お葬儀についてお悩みの方へ】

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堺市で家族葬を行われたご家族から寄せられたお客様の声を一覧で紹介するレビューページ用の案内画像です。

 

堺市 堺市HPより
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